「仕事が出来て」「会社から評価される」為の5つのポイント

Business Mind
Point

✓この記事にオススメの方
・周りのメンバーから抜きん出たい
・新卒やインターンで働く時期
・仕事でチャンスが回ってこない

これから伝えることは、意外と出来ていない人が多いからこそ輝ける「当たり前」のビジネススキルについて紹介します。ビジネスにおいて「仕事が出来る」人は会社から評価されますが、そういった人たちはこの「当たり前」の行動が「当たり前」にできています。

その大前提の基準を今回の記事ではお伝えしたいと思います。

チルメン
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因みに筆者も社会人歴としては浅いほうですが、周りで意外にできていない「当たり前」の事を徹底するだけでそれだけで評価されることも多いです。

これから「成り上がりたい!」もっと仕事で「活躍したい!」なんてバリバリのビジネスマンにとって、改めて気づきなどにつながれば幸いです。あくまで、仕事でチャンスをもらう為の信頼を勝ち取る手段でしか無いことは、予め理解していただけると幸いです。

「当たり前」という解釈

皆さんは「当たり前のことを当たり前に」という言葉は耳にしたことがあるかと思います。この言葉に対してどんな印象を受けるでしょうか?あまり耳障りの良くない言葉に聞こえる方も、もしかしたらいるかと思います。「当たり前ってなんやねん。」みたいな。

チルメン
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割と年配の上司などは説教も交えて、よく口にするイメージが僕もあります。(勝手な偏見です笑)

実はこの「当たり前のことを当たり前に」という言葉は人によって解釈が異なるという事を私は感じています。これは人によって「当たり前」の基準が異なるからです。決められた枠組みの中で自由を制限される窮屈な印象を受けるケースも多いのではないでしょうか?

しかし、会社という組織の中で行動をする中で「結果」を出すために何でもありのルール無視で結果を出しつづけたとしても再現性がなく評価はされないでしょう。そして、その考え方は「自分中心」であり、完璧な”個”の考え方であり、”組織”で会社は成り立っているからです。ただ、意味を間違えてほしくないのは、

自分の個性を無くすということではありません。

今回はあくまで「仕事」をする上で私が個人的に「もったいないなー」と感じている、簡単なのに意外と出来ていないから損をしてしまうという事について言及をしていきたいと思います。

チルメン
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特別に難しいことをする必要はありません。すぐに出来きます。

そして、習慣化してしまえばあなたは他の人とは少し違う人間であり、信頼を勝ち取ることができるでしょう。

意外と出来ていない5つの行動

少し前置きが長くなりましたが、どんなビジネスにも共通するこの意外と出来ていない「当たり前の行動」を5つのポイントで紹介していきたいと思います。あなたは出来ているでしょうか?そんな、セルフチェックにも使ってもらえると嬉しいです!とんでもなく簡単な事です。

①即レス

これはよく耳にするのではないでしょうか?私はビジネスにおいて、この「即レス」は特に重要だと考えています。レスポンスがなかったり遅かったりすると、相手は「ないがしろにされている」「メールを見ているかどうか分からない」と感じ、「信頼できない人」「いっしょに仕事をする価値がない人」と判断されます。逆の立場(あなた)でもそうではないでしょうか?

チルメン
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確かに、レスが早い人に頼ることって、今考えると意外と多いのでは無いでしょうか?

このレスポンスが早いと、質問や問い合わせを投げかけた人は「コミュニケーションがとりやすい」「大切にしてくれている」と感じて安心し、信頼関係が確立されます。そして、組織で行動している以上、「急ぎの仕事だけど、担当者しか分からないことがあって、質問の回答が得られないと先に進めない」というケースは少なくありません。

チルメン
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これが一番仕事で厄介。。

こうした場合に担当者のレスポンスが遅いと、関係するすべての人の仕事に影響を及ぼすことになります。

とはいえ一人の人間なんですから、全部が全部対応できるわけではありませんし、レスを返せないケースもあると思います。例えば、すぐに答えが出ないケースや打ち合わせ中などで少々時間を要するような依頼の場合などがそれに当たります。

そんなときにも、「取り急ぎ内容を確認しました。〇〇までに戻します」という一言があるだけで、大きく印象が変わると思いませんか?

チルメン
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安心しますよね〜

思いやりが大切です。答えが出ないような依頼や質問でも、この「即レス」は徹底しましょう。

②些細なことにも感謝

仕事が出来る人はどんな小さいことにも「感謝」を忘れません。そして、思っていても言葉にしないと伝わりませんし、感謝の気持ちを忘れる理由は簡単です。当たり前になり、人の好意や親切が感じ取れなくなっているのです。

この、当たり前になってしまうと「人の気持ちを考えない、理解しようとしない」、こんな感覚に慣れてしまいます。そして、「自分はこのような待遇を受けて当然だ、それだけ人より優れているのだ」と思い込むようになります。

チルメン
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これ自分の居心地も悪くなるので回り回って自分にマイナスが帰ってきます。

自分一人で頑張れていると勘違いし、チームワークや人に対する思いやりの気持ちを忘れていくのです。

「ありがとう」の一言で、何がどのように伝わるのか。そして、何が変わるのか。それは、その「ありがとう」の一言で、相手がどのような気持ちになるかが重要です。一番の効果は、相手に対する印象が変わります。その変わっていく印象を「入口」として、良好な人間関係に発展する可能性を持っています。

③ミーティング後の議事録は率先して行う

これは特に新しいプロジェクトにアサインされた際や、新卒入社や転職その会社に入った当初などは特にやったほうが良いかと感じます。結論からお話をすると、そのプロジェクトなどに対する理解度が深まり「要約力」や「思考力」が身につき、そのプロジェクトでのアクションプランや意見など明確な物を持つことが出来るようになるため、その組織にとって「必要とされる存在」になれます。

チルメン
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でも正直、議事録を書くのは面倒くさくないですか?(笑)

その気持ちめちゃくちゃわかります。ただ、人がやりたくないことだからこそ、率先して行うことで周りのメンバーからの評価や信頼などにもつながるのではないでしょうか?ましてや、冒頭お伝えした「理解度」や「思考力」なども身につきますので一石二鳥ですね。

④ToDoには必ず期日を付ける

取引先とのプロジェクトや上司などから依頼されたToDoに対してあなたはしっかりと「期日」を設けていますか?なんとなく「やります!」「やっておきます」のような返答だけで終わっており、期日が曖昧なまま着地していないでしょうか。

チルメン
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筆者はマーケティング企業で働いていますが、結構多いですこれ。

ToDoは相手との約束であり期待です。他の誰でも無いあなたに依頼したんです。たとえ些細なモノであっても、「いつまでに出来るのか」という点はハッキリさせておかないと相手はモヤモヤしたまま待つことになってしまいます。流動的にその物事は動いている訳ですし、相手から「出来ていますか?」というような「無駄な後追い」が発生することもあり、たとえ期待以上の成果物を提出できたとしても、印象としてはマイナスです。

逆に期日よりも早くToDoが遂行できたら相手からの印象はいかがでしょうか?期日内にしっかりと約束を守れる人であるということの信頼に繋がります。

⑤質問には結論から返す  

「話が長い」と言われる人や「結局何?」と聞き返される人は思考を変えたほうが良いです。要は、理由から話す人多いんですよね。。

チルメン
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言い訳がましく聞こえてしまいがちなので気をつけたほうが良いですね。

結論から話すということは、相手への配慮という意味でビジネスマナーの一つです。自分が何かを話すというときは、相手のお時間をいただいているということであり、情報を端的に要領よく伝えるという手段においては無駄をなくして結論から伝えることが大切です。結論から端的に話し始めたほうが、目的をまず把握してもらえて話が伝わりやすいです。長々と話を続けられると、何を伝えたいのか相手はわからなくなってしまい、結局自分が伝えたいことも正確に伝わりません。

「〇〇」です。何故なら〜

これは徹底しましょう。
因みに、質問に質問で返すのは論外です。

ジョジョ by吉良吉影

まとめ

「仕事がデキて会社から評価される人」が自然と出来ている”5つの鉄則”についてお話しました。なにか特定のスキルを要する仕事や、結果を出すという事は中々容易では無いかもしれませんが、今回ご紹介した5つのポイントは「意識」を変えるだけで「行動」を変えることが出来るのではないでしょうか?

意外と出来ていない、簡単な事を徹底するだけであなたの会社における信頼などは大きく変わると思います。ただ、この5つのポイントを実行し続けることに意味があるので、まずは「習慣化」出来るように頑張りましょう!

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