日本一個性的なハンバーガー『CHATTY CHATTY 』(チャッティーチャッティー)新宿御苑前

Burger's Chill

味   :★★★★
雰囲気 :★★★★
アクセス:★★★☆
個人評価:★★★★

Burger’s Chillの第15弾。今回は、新宿御苑駅から徒歩3分でいつも行列ができていて『ハンバーガー百名店』にも選出されている本格派のハンバーガーショップ『CHATTY CHATTY(チャッティ チャッティ)』をご紹介していきたいと思います。アクセスの中心であり食文化や様々なトレンドを発信する中心街『新宿駅』からは少し離れた『新宿御苑前』に位置するハンバーガーショップであり、こじんまりとしたお店ではありますが他のハンバーガー屋では中々見ない『超個性的』なハンバーガーが魅力です。ここでハンバーガーをTAKE OUTして新宿御苑で食べるなんてデートも結構流行ってるみたいですよ!

チルメン
チルメン

僕もこのフォルムのハンバーガーは『CHATTYCHATTY』以外は見たことないです。

食べログより抜粋:お店イチオシの『ABCバーガー』

このハンバーガーをひと目見てもうわかりますよね。ハンバーガーのお尻(ヒール)がめちゃくちゃ大きくなっている!(笑)そしてバンズも『白い!』。これらの食材には店主の並々ならぬこだわりもあるようでその点も今回はご紹介していきながらこの『CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)』の魅力をご紹介していきたいと思います。

チルメン
チルメン

因みに姉妹店である『WAKIE WAKIE』が吉祥寺に2018年10月にオープンしているみたいなので近々行ってきたいと思います。

この2号店の『WAKIE WAKIE(ウェイキーウェイキー)』は限定のホットドックなどがあるようで、1号店の『CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)』とはまた違ったメニューを楽しめるようです。

おっと。。少し話がズレてしまいましたが新宿御苑前にある超個性的なフォルムのハンバーガー『CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)』について今回はご紹介していきたいと思います。

チルメン
チルメン

実は先輩が前に働いててた事もあって個人的にも思い入れの強いハンバーガー屋さんです。(笑)

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CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)

食べログより抜粋

CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)
食べログ

電話番号:03-6457-7262
予約方法:電話/ネット予約(16:00以降のみ)
営業時間:11:00~ 22:00(L.O.21:30) ※年中無休

定休日 :不定休
平均予算:¥1200~¥2000
支払方法:カード/電子マネー
最寄り駅:『新宿御苑駅』駅(徒歩3分)

東京都新宿区新宿1丁目12−1

このCHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)は東京都の『新宿御苑前』駅が最寄りとなり、駅から徒歩3分で駅からのアクセスは良好ですが、なかなか新宿御苑前に訪れることも少ないと思います。。なので『新宿御苑』でのピクニックのついでにハンバーガーをTAKE OUTして行く方々が多いようですね!因みに全国のグルメを紹介しているユーチューバー『わっきーTV/石脇誠』さんが実際にユーチューブでもご紹介していますね。

チルメン
チルメン

やはり『超個性的』という点に着目してハンバーガーを紹介しています(笑)

ベーコンチーズバーガー_¥1,530

さて、CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)で私が注文したのは『ベーコンチーズバーガー』です。実際に見てもハンバーガーのお尻がでかい!(笑)結構なハンバーガーの高さもあってバーガー紙の中で潰して食べると肉汁が溢れ出て来ました。

チルメン
チルメン

実はここに少しカラクリがあるみたい。

ハンバーガーでよくあるのが素材の旨味が凝縮されている汁がハンバーガーを食べていくごと出てきて、それをバンズが吸ってびちゃびちゃになってしまうことが多くあると思います。そこを計算してヒールの高さを上げることで最後まで食べやすく且つ旨味を最大限味わえるように今のフォルムになっているとされています。※あくまで聞いた話です。

チルメン
チルメン

あと、バンズが柔らかすぎて通常のサイズだと潰れちゃうみたいです。

この『CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)』の個性を最大限に引き出しているこだわりのホワイトバンズは板橋区の老舗のパン屋さん『鈴木ベーカリー』で完全オーダーメイドで作っているようです。『甘くてもっちりとしていて白い』のが特徴でバンズに甘みがあることにより、各素材を優しく包み込み、全体のバランスを整えてくれているようです。

そして重要な『CHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)』のパティは毎日手ゴネでひとつひとつ作っているようで”超極荒挽き”の上質なオーストラリア産オージービーフを100%使用し、つなぎなしで形成しておいます。更に特徴的なのは国産の『クレピネット』で包むことにより、ゴツゴツとした牛肉、クレピネット独特な脂身の食感と豚の旨味が加わり、ジューシーでステーキのようなパティを表現しているようです。

クレピネット(網脂)とは牛や豚などの内臓周りについている網状の脂のことでさっぱりとした料理に網脂を巻いて、味をまろやかにするのに使われるそうです。お肉を網脂に包んで焼くとパサつかずに脂の甘みが乗って美味しく仕上がるという優れもので、フレンチなどで使用される場合が多く、赤身肉やヒレ肉などを包んで焼くときに使用します。

チルメン
チルメン

ホント霜降り肉みたい。

食べた食感も『超粗挽き』なのでしっかりとしていて肉肉しい。そして少し濃い目に味付けされているパティはこだわりのホワイトバンズの甘みがちょうどよくマッチして絶妙なバランスで味を整えています。先程ご紹介したクレピネットでパティを包み込み、焼いている間に肉汁が外に出ず旨味が凝縮されているので、噛んだ瞬間に肉汁がとんでもなく溢れますが柔らかいパティがちょうど良く吸ってくれて食べやすくそこまで計算され尽くしたハンバーガーなのか・・・と感動しました。

その他のメニューはこちらから!

そして、店内は少々狭いですがスタイリッシュで清潔感があり個性的な置物やデザインの壁になっているなど落ち着いていて温かい雰囲気に包まれた店内となっています。

食べログより抜粋
チルメン
チルメン

一人でも気軽に入れちゃう雰囲気ですね!

まとめ

Burger’s Chill第15弾のCHATTY CHATTY(チャッティーチャッティー)新宿御苑前はいかがでしたでしょうか?超個性的なハンバーガーの中には並々ならぬハンバーガーへのこだわりと計算がしつくされれている最強のハンバーガー屋であることがわかっていただけたかと思います。新宿御苑へのピクニックのお弁当にTAKEOUTなども良いと思いますのでぜひ訪れてみてください!

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