やりたい!けどわからない。。憧れの「サーフィン」の始め方!

Chill
Chill Point

✓この記事にオススメの人
・かっこいい趣味を探してる
・サーフィンに一歩踏み込めない
・敷居が高いモノだと思ってる

かっこいい趣味を始めたいな〜と思ったときに、候補に上がるのが「サーフィン」ではないでしょうか?「木村拓哉」「山口達也」「深田恭子」などの芸能人もサーフィンを趣味として楽しんでいるようです。絵になりますね(笑)

チルメン
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合コンとか初めての人に合うときに趣味を聞かれて「サーフィンです。」なんて言えたらかっこいいですよね!

とはいえ。。。

ただ、いざ「はじめよう!」と思っても周りに知人のサーファーもいないし、色々調べてみたら「ローカルルール」とか色々あるし、どうやって始めたらいいかも検討つかないですよね。その気持ちめっちゃわかります。

筆者である私も元々「サーフィンかっこいいなー」と憧れていた人間でしたし、たまたま姉がやっていたということもあって、サーフィンの第一歩目を踏み出しました。今となっては一人で休日は海に行き、波に乗るようなChillな1日を過ごしたりもしていますが、やっぱりそうなるまで最初は、道具を一式揃える為の金銭面や暗黙のルールなど色々と抵抗はありました。

ただ、結論から述べると、サーフィンは未経験者でも始めることができますしどう始めるべきか?そして、最低限心得ておくことを紹介したいと思います!

チルメン
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この記事では、サーフィンの始め方、知っておきたい注意事項、必要な道具、初期費用などを分かりやすく解説します。

また、スクールの体験、料金相場についても説明しているので、サーフィンに挑戦したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

サーフィンを始める方法

サーフィンを始める方法は主に2つあります。それは「知人や友達」に教えてもらう方法。そして次に「スクール」に通う方法。

チルメン
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急に何もわからないままとりあえず「ボード」買ってとりあえず海に行く行くなんてのはまず論外です。(笑)

知人に教えて貰う方法はそもそも知人がいないと成り立ちませんので、後者の「スクール」について相場観なども含めてお話をしたいと思います。筆者も姉に教えてもらいつつも、スクールに通っていました。

「サーフィンを覚える」という事も勿論ですが「仲間(友達)」を増やすという目的でも通っていました。一人でサーフィンをするには限界があるので、仲間がいた方がモチベーションアップにも繋がりますし、何より初心者にとって寂しくないです。

スクールの場合、自分でサーフボードやウェットスーツを準備する必要がなく、サーフィンを始めやすい環境が整っています。一人でスクールに参加してOKなのか、不安に思う方も多いですが、基本的にお一人様大歓迎のスクールはたくさんあるので安心してください。

チルメン
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実際、ほとんどのスクールに来ている方の半分以上が「一人参加」です。

「サーフィン=夏」のイメージがあるかもしれませんが、冬でも体験自体は可能です。(結構空いていますがあまりオススメはしません。。)スクールの体験サーフィンは、年間を通して開催されているので、季節を問わずいつでもサーフィンを始めることができます。ただ、まずは「春〜秋」の間で最初は楽しんで欲しいなと思います。ウェットスーツで海水を遮断し保温性があるとはいえぶっちゃけ寒いです!!(笑)なので、嫌な思い出になったらいやだなーと。参考までに。

なのでサーフィンスクールについてまとめると、、

  • 夏季:早朝6時〜夕方まで
  • 冬季:朝の10時〜昼過ぎまで
  • 所要時間:3〜4時間
  • 料金相場:5000~7000円(湘南エリア参照)
    ※レンタル料なども全て込み

私も何個か下調べも兼ねて当初は体験でスクールに行きましたが、やはり「海沿いの人種」(悪意はないです)はフレンドリーで陽気な人達が多いです。行く前は、急に出向くのではなく、事前にお電話して詳細などはすり合わせてください!まずはスクールから始めましょう。

最低限、知っておくべきマナーとルール

サーフィンには暗黙の了解に近いルールが存在しています。これが初心者にサーフィンをとっつきにくくしている理由の一つになっているかもしれませんね。

チルメン
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めんどくせ!!

ただ、最近は交通の便も良くなり「海に着やすくなった」反面、サーフィン人口も増えて、揉め事の原因になったり、接触事故に繋がったりするので最低限下記のルールは覚えておきましょう!

✓ 地元(ローカル)のサーファーを優先する
 →いやムズっ!と思うかもですが
  なんとなく雰囲気でわかります。

✓ 1つの波に1人しか乗ってはいけない
 →接触事故などが起きるケースもあり
  とんでもなく危険なので注意しましょう。

✓ 波の前のりはしてはならない
 →これ一番喧嘩になります。。
  基本的には沖側の人優先です。

✓ 軽くでもいいので「挨拶」をする
 →すれ違うときなどに
 「お疲れ様でーす」で大丈夫です。

あとは、場所によってサーフィンを禁止行為としていることがあるので注意しましょう。特に夏は、各海岸で海水浴エリア規制が行われますので、海水浴場として使われる期間中、指定時間内のサーフィンは禁止となります。

必要な道具の揃え方

スクールなどに通い、ある程度サーフィンをしていると自分の道具が欲しくなります。

チルメン
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絶対に(笑)

ただ、サーフィンを道具を一式揃えるとなると結構な金額がしますし、何を買ったらいいのかもわかりにくかったりします。なので、必要な道具と初心者にオススメの道具を集めてみましたので参考までにチェックしてみて下さい!

今、スクールに通っている方も「ウェットスーツ」くらいは安くてもいいので自分の物を持っていてもいいかもしれません。スクールでのレンタルも選択などをしているとはいえ、複数の人たちが着回してますしね。。

項目詳細説明平均価格
ボード・自分のスキルに合わせてサイズは選定。基本的に短いほど難しい。
最初は新品買う必要ない。海沿いの「ブックオフ」がオススメ
・傷つきやすいのでボードケースも一緒にあるとGood
・フィンによって乗り心地も異なるのでこだわるなら必要
新品:3万円~
中古:1万円~4万円
ウェットスーツ・オーダーの場合は3万円以上かかるので既製品で問題無し
・ほんとに価格を抑えたいならAmazonがオススメ
記事の薄さによってシーズンも変わるので注意!
・半袖やノースリーブもあるが最初は汎用性の高い「長袖」
既製品:1.5万円~
オーダー:3万円~
ワックス・サーフボードの滑り止め。水温によって変更も必要新品:3百円~
リーシュコード・基本的にサーフボードと同じ長さで選定
サーフィンする上では絶対に必要!!初心者は忘れがち。
・劣化して切れると危ないので1年に1回買い換えること
新品:3千円~

基本的にレンタルできるので、最初から道具を揃える必要はありませんのでサーフィンの基礎を習得してから購入しましょう。始めたいけど「お金が。。」という方も、「買う場所」を選べば低予算で始めることも可能です!上記の表を参考に色々と調べる上での参考になればと思います。

まとめ

サーフィンは、初心者でも始められるスポーツです。ただ、波に乗るコツが必要なので、自己流はおすすめできません。サーファーの友人がいれば話は別ですが、サーフィンについてほとんど知識がないという人は、まずはサーフショップが開催している体験スクールに申し込むことをおすすめします。まずは、スクールを活用して、サーフィンを体験してみましょう。マジChill!!

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