最近流行りのParkour(パルクール)をやってみないか?

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Chill Point

✓この記事にオススメの方
・違ったスポーツがしたい
・パルクールは遠い存在だと思ってる
・なんかかっこいい趣味が欲しい

パルクールってご存知ですか?近年「まるで現代の忍者」と言われるように、注目を集めているカルチャー・パルクール。インスタグラムの超人動画や度々TVなどでも取り上げられている。人間の走る・飛ぶ・登るといった生活で当たり前に行っている動作を究極まで研究したスポーツです。シンプルに見入っちゃいますよね(笑) 実はこのスポーツは現在日本を含め世界中で様々なスタイルで実践されており、移動術、トレーニングメソッド、パフォーマンス、アート、ライフスタイルや哲学など パルクールの捉え方は多岐に渡っています。

パルクールは、同様にフリーランニング(Freerunning)という言葉で呼ばれることもあり『フリーランニングはパルクールにアクロバティック要素をより多く含んだもの』という認識がありますが、これは世界的にみても「フリーランニングはパルクールの別名」という認識に統一されつつあります。

チルメン
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ココまで聞くと「え、私には世界が違うかも。。」と思われる方も多いと思います。でも、パルクールが趣味です。なんて言えたらめっちゃカッコいいですよね。

そんな一見ハードルがめっちゃ高そう!と思われるようなスポーツも最近では「体験教室」なども都内を中心に多く増えており、若者の間で人気が出てきています。実は筆者も元々は「関わることのないスポーツ」だなーと思ってましたがインスタグラムなどで見る機会も増え、実際に体験教室に行ったところからが始まりでした。そんな、パルクールの魅力を今回の記事ではお伝えしたいと思います。是非、皆さんの新しい趣味やチャレンジの切っ掛けになったら嬉しいです。

パルクールとは?

パルクールとは街なかにある建物や障害物を「走る」「飛ぶ」「登るといった動作を組み合わせ目的地まで移動するスポーツです。パルクールの初期は「パルクール」とは呼ばれてはおらず、最初はフランス語でl’art du déplacement(移動芸術)と呼ばれており経路や道といった意味を持つParcours(パルコース)をParkour(パルクール)と名付けたのが由縁となっております。また、パルクールにはméthode naturelle(メトード・ナテュレル)といった精神があり中々難しい思想がありますが、要は従来の人間の基本である「歩く」「走る」「跳ぶ」「這う」「登る」「バランスをとる」「投げる」「持ち上げる」「自衛する」「泳ぐ」といった10種の基礎的運動群からなるトレーニング法の思想が根底にあります。

チルメン
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より知りたい方はコチラ

わからないならWikipedia♪


méthode naturelleの定義で表されているようにパルクールは子供、大人と年齢に問わず、誰でも出来るスポーツです。そして、街中がフィールドにもなります。極端な話、何気ない段差や公園の手すりなども!近年、多くのメディアやネットで取り上げられてきたパルクールですが、イギリスで放送された『ジャンプ・ロンドン』というドキュメンタリー番組で英語圏の人たちにパルクールを紹介する際英語圏の人たちにもわかりやすく伝えるために世界で共通の言葉として「フリーランニング」という言葉が作られたとされています。

チルメン
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言葉ってムズカシイですよね。。


なのでパルクール、フリーランニングと呼び方はありますが意味は同じものとして問題ありません!日本では「パルクール」と言われることのほうが多いかもしれないですね!色々とパルクールの思想や雑学っぽいことをお伝えしましたが見たほうが早いと思うので、基本的な動作も交えたオススメYoutube動画もご紹介しますので参考までにご覧ください。

パルクール|世界王者の技

【パルクール】世界王者の神業テクニック

プロ・スタントマン、エリック・ムカメトシンの神業パルクール動画です。もうシンプルによくここまで身体能力上げたなぁ…って思いますし、パルクールの場合はよくこれが出来るようになるまでに死ななかったなって思いますよね。(笑)

パルクール|当事者視点

東京パルクール屋上アスリートの視点

これはプロのパルクール(トレーサー)の方々が様々なシーンのメイク動画を上げている「AMPISOUND」というYoutubeチャンネルです。見てるだけでも爽快感とスリルが凄いですよね!海外のパルクールチームが撮影したこの動画はすでに400万回以上の再生回数をほこります。初めての方にはすこし目が回ってしまう視点の動画ですが、普通に考えると人が動いているとは思えない角度や動きが連発しています。

パルクール|人気Youtuberも!

新しいアスレチックでパルクール凄技に挑戦したら一流に認められた!?

あの有名ユーチューバーの「Fischers」もパルクールに挑戦しています。コレならできそうじゃないですか??流石に最初の2つはレベルが高すぎますが初心者でも気軽に楽しめるスポットもあるので、とんでもない技をすることは中々レベルが高いですが楽しむことはできますよ!

どこで体験できる?

パルクールは基礎の動作の繰り返しとそれを「いかにカッコよく見せるか」のパフォーマンスです。そんなパルクールを気軽に体験できるChillスポットがありますのでご紹介です!大規模パルクール施設を兼ね備えている教室から、基本的な部分を抑えた、初心者にも丁寧に対応している教室まで幅広くお伝えしていきます。

チルメン
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おっと。
その前に危険性もご紹介。

パルクールの精神と危険性に対する考え方
パルクールでは、以下を始めとする考え方や精神がその歴史的背景から非常に重要とされています。パルクールは決して移動の動作の上達のみを追求するアクションスポーツ・エクストリームスポーツではなく、危険を回避し安全に実践を行うにあたっての精神の鍛錬、そして己の限界を知ることによるリスクコントロールが重要とされています。

引用:JPA(日本パルクール協会)

危険性も理解した上で楽しみましょう!

TERRACE Athletics

先程ご紹介したフィッシャーズさんの動画ではTERRACE Athleticsの施設も利用されています。TERRACE Athleticsの講師陣は、結構特殊でシンプルに凄い人たちが多かったです。(笑) 聞いてみると「実践型教育機関”R-body project”」のR-ACADEMY?というものを受講しており、パルクールのスキルなどは勿論のこと、多種多様なコーチング技術を学んでいて、体験者のレベルに合わせて細かい指導をしていたのが印象的でした!ホームページはコチラ

でも実は今はとある事情で「小学生クラス」しかっていないとのこと。。

チルメン
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残念だ。。。
教えてくれたお兄さん元気かな~

チルメン
チルメン

おいおい。
やってないところ紹介するなよ!(笑)

ですよね。失礼しました。次にご紹介する施設は個人的にもとても気になっている施設ですのでご紹介です。

MISSION PARKOUR PARK TOKYO

次にご紹介するのはMISSION PARKOUR PARK TOKYO(ミッション パルクール パーク トーキョー )です。なんで気になっているかというと、実は『2019テラスハウス東京編』ロケ地で莉咲子がパルクールの練習に通っていた場所で、この「MISSION PARKOUR PARK TOKYO」は国内最大規模のトレーニングスペースに、パルクール専用に用意された多数の障害物や設備がそろった施設です。スポーツが得意な莉咲子は軽々と宙返りをしたり、さすがの運動神経の良さを見せました。雨の中、ルカが車で送り迎えをしてくれたのが印象的でしたね。

チルメン
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な、懐かしい。。

MISSION PARKOUR PARK TOKYO
定休日 : 毎週火曜日
URL : http://www.missionparkourpark.com/

若干アクセスがムムムっというとことですが、MISSION TOKYO は国内最大規模のトレーニングスペースに、パルクール専用に用意された多数のオブスタクルス(障害物)、天井に向かってそり上がる壁、3mの高台から飛び込める巨大スポンジピットに海外規格のトランポリン、跳ねるタンブリングフロアや今話題の究極の鬼ごっこスポーツ「ワールドチェイスタグ」の専用フロアまで完全完備!みんながパルクールを学べる場になっていてレッスンは初回体験1000円で受けることができます。ぜひ、MISSION TOKYOに遊びに行ってみて下さい。

まとめ

パルクールの魅力は伝わりましたでしょうか。意外と気軽に運動感覚で楽しめる施設も増えていますので、コレを気に新しい扉を開いてみるのもありじゃないですか?普段の何気ない動作の中で例えば柵を飛び越すときなどにサラッとパルクールの技が出ちゃったりします。(笑) 今年の新しいチャレンジに是非Chillな趣味を!!

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